初期費用・維持費など

印鑑を販売するために屋外に店舗を構え、開店するためには、お店の外装や内装のための費用が発生するため、それなりのイニシャルコストを用意する必要があります。また、リアルショップを運営するには、家賃や光熱費などの維持費が掛かります。

その一方で、ネットショップを開業するに際しては、ショッピングサイトを作成することとなりますが、そのための費用としては、実店舗を構える場合と比較して、設備費や人件費を抑えることができ、安上がりになります。また、維持費の面でも、家賃や光熱費などを低く抑えることが可能です。そのようにして、浮いたコストは、商品価格やサービス利用料金の低減という形で、消費者へと還元することができます。したがって、ネットショップの利用者にとっては、同じ商品・サービスであっても、実店舗よりも安い費用で購入・利用することができる可能性が高くなります。

また、実店舗の場合、営業している日時にしか利用できませんが、ネットショップの場合、年中無休で24時間営業することが可能です。ただし、ネットショップにも、メールの返信や商品の発送を行なっていない日や時間帯は存在します。とは言え、そのような日時でも、商品の検索や購入手続きを行なうことができるのは、やはり便利です。

印鑑の通販

印鑑は今やどこででも購入できます。はんこ屋さんはもちろんのこと、百貨店などでも販売していますし、100円ショップに行っても見かけます。こうした中で、通販を利用して印鑑を販売するならどういったポイントに着目すればいいのでしょうか?

印鑑を通販で販売するのであれば、まず普通の店舗ではなかなか購入できないようなデザインのものを販売するというのが一つです。通販のメリットは、たくさんの種類を扱えるという点。お店だと置ける数が限られてきますが、インターネット通販であれば限りなくさまざまな種類を置いておくことができます。そうした中で、普通の店舗では買えないようなちょっと変わった印鑑を販売してみるのも良いでしょう。

たとえば、ちょっと変わった素材の印鑑を販売しているサイトもあります。印鑑の素材といえば、木材や金属、角・牙といったものが主ですが、それ以外に、人工素材の琥珀を使って作られた印鑑などもあります。こうした印鑑はなかなか普通のショップでは購入できないため、注目を集めるかもしれません。

また、安く購入できる印鑑を用意しておくのもポイントです。通販で購入する人の中には、お店よりも安く買えるものが無いか探しているケースが多いものです。そういった方に向けた、リーズナブルな価格で購入できる印鑑を用意しておくのも良いでしょう。

外部リンク
印鑑の素材が豊富な通販サイト【いいはんこやどっとこむ】